msconfig.exeでスタートアップを無効にした項目の削除方法

 ノートPCを使っています。
 Windows7 Home Premium 64bit
 Windowsエクスペリエンス インデックスのスコアが 5.9 なのでそんなに遅いマシンではないはずなのですが、起動が遅い遅い。
 たくさんのアプリケーションをインストールしていますからね。
 で、勝手に起動時にスタートするものが多いので必要ないものは起動しないように msconfig.exe でスタートアップを無効にするのです。
 そしたら、アプリケーションをアップデートすると無効にした項目がそのままでアップデートしたプログラムが再度登録されるのです。また無効にするのですが、無効にした同じ項目がたまってたまって、だんだん嫌になってきました。
 これを削除する方法はないかとちょっと検索してみたらありましたね。

 レジストリの項目から削除することで消せるようです。
 regedit.exe を起動。
 regedit.exe を起動できない方はやめておいた方がいいです。レジストリをいじるのですから誰も補償してくれません。

 「HKEY_LOCAL_MACHINE」「SOFTWARE」「Microsoft」「Shared Tools」「MSConfig」「startupreg」

 に無効にした項目がリストされています。これをキーごと削除しちゃえば msconfig.exe にはリストされなくなります。

 誤って必要なものを消さないようにくれぐれも注意してくださいね。

カテゴリーIT
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