神戸の教員「いじめ」

 台風19号のせいで、話題がぶっとんじゃったけど、神戸の教員「いじめ」の事件はどうなってるんでしょうね。
 
 報道で、ずいぶん気になるのが、「いじめ」という表現です。
 
 あんなものは、「障害」「器物損壊」という立派な刑事事件ですわ。
 法律に詳しくないのですが・・・親告罪なんかなぁ。
 こういうときには、人権派弁護士は出てこないですね。
 むしろ、加害者の見方をするのが人権派弁護士だったりしますから。
 
 あの加害者(犯人と言ってもいいでしょう)たちは、教育者として許せないというよりは、人として許せない。
 あの状況で笑えるというのは、いわゆる、サイコパスでしょう。
 刑務所の中で、反省できるのであれば、してほしいし、反省したとしても、教育の現場には、二度と戻ってこないでほしいものです。