プロフィールのところにも書きましたが、私の拓郎歴は、「よしだたくろうオン・ステージ ともだち」をダビングしたカセットテープを従兄弟に貰って聞いたところから始まったのです。
で、「もう寝ます」あたりを聞いて爆笑してるうちに他のも聞き始めて、面白いだけじゃない何かを「イメージの詩」に感じちゃったわけです。それが中学2年のときで、その時に丁度発売されていたのが「人生を語らず」で、思わず買っちゃいました。それからは後追いでそれ以前に発売されていたレコードをどんどん買っていくたびに、拓郎症がどんどんひどくなっていったのです。
そんな私の拓郎の歌たちに対する思いをしたためてみました。ただ、私も拓郎の歌全部が好きってわけじゃないので・・・。ノーコメントの歌も結構ありますけど・・・。
その他、一時期の拓郎のアルバムにはジャケットの中に拓郎直筆のエッセイ?がはいっていたりするんですけどその辺はあいみやさんのホームページに紹介されていますので、こちらの方では割愛させていただきます。
こうやって年代別に分けてみると、1970年代、1980年代、1990年代と時代が下がってくるにつれ、発売枚数が減少していってるのがよくわかります。
少しずつでも新譜が発売され続けることを楽しみにしています。
2009年5月8日